白点病
水槽 レンタルといえども、魚がかかる病気には注意が必要です。
[症状]1mmくらいの白点がひれから現われ、放置すれば1週間のうちに全身が白点に覆われるようになります。
海水魚にもっとも発生しやすい病気です。
[原因]水温の急変や輸送による疲労によって体力の落ちた魚の体表に、クリプトカリオン・イリタンスという原虫が寄生して引き起こします。
[予防]購入した魚を予備水槽で1週間飼育して病気の有無を確かめてから、飼育水槽に収容します。
胎療]0.4gの硫酸銅を100ccの水に溶かした1000ppnlの硫酸銅水溶液を、飼育海7」くが新しい場合は薄く0.5PPIn、古い場合は濃く1nnmとなるように、原虫の発生サイクルに合わせ、発見時、1日後、3日後、さらに5日後の計4回に分けて水槽に溶かし入れます。
ただし、毒性が強いため治療後には完治したことを確かめて全水量の1/3~1/2の換水を行ないます。
また、無脊椎釧勿の飼育水槽では薬品を使用できないため、魚だけを予備水槽に移して治療します。