アクリル製水槽
軽量で予軽に扱えるアクリル製水槽は、角型のほかに様々な形のものがあります。
加工か施しやすいため、水槽の底面に穴を開けるオーバーフロー式フィルターシステムでの使用に適しています。
ただし、傷が付きやすいという欠点があります。
苔を落とすときなどに強くこすると傷が付き、透明感が損なわれて鑑賞の妨げになります。
90cm水槽以上の大型水槽では、安価で購入できるものがあります。
ただし、中には使用するうちに透明感のなくなるものや、アクリル板の厚さがなく水をはるとゆがんでふくらむ危険なものもありますので、購入する際には注意が必要です。
ちなみに当時初心者だったわたしは、水槽 メンテナンスが大変だと思い、小さめの水槽にしました。