イザリウオ
擬餌状体と呼ばれる釣り竿状の背びれをかざし、餌と間違えて近寄る魚を捕食することで知られた魚です。
この習性から「アングラー(釣師)フィッシュ」と呼ばれています。
周囲の環境に合わせた目立たない体色と岩のような凹凸のある体型、はうように動くための両棲類の肢を思わせる胸びれをしています。
さまざまな種か輸入されており、サイズに差が見られます。
非常に貧欲で、混泳には注意が必要です。
完全な動物食性のため、餌用の小魚やエビを与えて餌付かせます。
水槽 レンタル内にはサンゴ岩を組み、本手動輔食行動するためのスペースを作ります。